日本ラグビーフットボール協会トップページ JRFUビジョン コーチネット・トップ

COACH NET

2020オンラインA級実技動画

白田さん

1回目

Good

コーチングプロセス。

・オープニングからオープンクエスチョンを活用できている。

・選手との双方向のセッションが良い。

・選手に課題を指摘させるなどの工夫も良い。

・質問が多いことで選手が練習に主体的に関与している。

・キーファクターも明確。

 

改善点

・途中で「コール」というキーファクターが追加されてしまったが、アーリーキャッチで最後まで行くべきだった気がする。

・最初と最後に怪我や健康面の確認。

・練習のゴール設定によるがゲーム形式の練習を入れてプレッシャーの中でキーファクターができるかを確認できるメニューが最後にあるとさらに良い。


2回目


多辺田さん

1回目

Good

・キーファクターが明確である。

・練習の段階的なレベルアップ。

・タイムマネイジメント。

 

改善点

コーチングプロセス。

クローズドクエスチョンがメインで選手が発言する機会が「はい」しかないので、オープンクエスチョンも利用すると良い。

最後に選手と振り返りをして理解度を確認

・最初と最後に怪我や健康面の確認。


2回目


米沢さん

1回目

Good

・練習の段階的なレベルアップ。

・フィードバックの提供。

・タイムマネイジメント。

 

改善点

コーチングプロセス。

オープニングで選手をコーチに注目させ、練習へのモチベーションをアップさせる工夫があると良い。

・「丁寧にパスを投げる」という発言が多くあったが、そのために大事なポイントを伝えることの方が大事。

・キーファクターを増やしすぎないことも大切。

クローズドクエスチョンがメインで選手が発言する機会が「はい」しかないので、オープンクエスチョンで選手の理解度を確認する時間を作る。

・子ども達はゲームを好む。ゲーム形式(競争・タイムを計測するなど)で指導するメニューの工夫が欲しい。

最後に選手と振り返りをして理解度を確認。

・最初と最後に怪我や健康面の確認。


2回目


染山さん

1回目

Good

コーチングプロセス。

・練習のゴール設定ができている。(ハンズアップした場所に正確にパスを投げる)

・明確なキーファクターの提示。

・有効なオープンクエスチョン。

・ゲーム形式の練習でプレッシャーがかかったな中でゴールの確認ができるメニューが最後に組み込まれている。

・観察して即時フィードバックができている。

・選手のコメントを拾って会話に組み込んでいる。

・クロージングでキーファクターを選手から引き出していることも良い。

・タイムマネイジメント。

 

改善点

・最初は意図的にDelegateからスタートしたと思うが、その意図を選手に伝えた方が良い。

・次回の練習までの具体的な課題の提示。

・最初と最後に怪我や健康面の確認。


2回目


稲生さん

1回目

Good

コーチングプロセス。

・Delegateからのスタートでの改題抽出。

オープンクエスチョンで答えを選手から引き出す。

・明確なキーファクターの提示。

・ゲーム形式の練習でプレッシャーがかかった中でキーファクターの習得度を確認できるメニューが組み込まれている。

・今後への展望をクロージングで伝えている。

・タイムマイネジメント。

 

改善点

・最初と最後に怪我や健康面の確認。

・特に大きな課題がないが質問して回答が帰ってくるまで待つ時間を長くしても良いかもしれない。ケースバイケースだが。


2回目


吉岡さん

第1回

Good

コーチングプロセス。 

・オーニングからオープンクエスチョンを活用できている。

・テニスボールを使ってキーファクターを意識させる工夫も良い。

・アップのような時間帯で競争を入れる工夫も良い。選手が楽しそうに取り組んでいる。

・明確なキーファクターの提示。

・練習を段階的にレベルアップさせている。

・フィードバックの声がけが良い。

・クロージングでキーファクターを選手から引き出していることも良い。

 

改善点

・タイムマネイジメント。

・最初と最後に怪我や健康面の確認。 

・練習のゴール設定によるがゲーム形式の練習を入れてプレッシャーの中でキーファクターができるかを確認できるメニューが最後にあるとさらに良い。


第2回


中井さん

第1回

Good

コーチングプロセス。

・オープニングからオープンクエスチョンを活用できている。

・キーファクターが明確である。

・練習を段階的にレベルアップしている。

・クロージングでも選手と双方向で練習のふりかえりをしている。

 

改善点

・タイムマネイジメント。

・最初と最後に怪我や健康面の確認。

・練習のゴール設定によるがゲーム形式の練習を入れてプレッシャーの中でキーファクターができるかを確認できるメニューが最後にあるとさらに良い。


第2回


南さん

第1回

Good

・練習メニューに工夫がある。

・選手が発言しやすい雰囲気。

 

改善点

コーチングプロセス。

・5分の中で、SHパスとキャッチングという2つの練習があったが、関連性がない練習になっているので全体の関連性を持たせることが大切。

・テクニックの指導では練習方法だけでなくキーファクターを伝える。

・キックキャッチの練習の中でコミュニケーションというキーファクターを追加したが、コーチとしては成長して欲しいことに優先順位をつけることが大切。

選手にGood/Badのフィードバックをする。

選手の考えを理解するには質問が大切。

・指導する上でテクニックやスキルのキーファクターを自分なりに言語化することが大切。

最後に選手と振り返りをして理解度を確認

・最初と最後に怪我や健康面の確認。


第2回


高倉さん

第1回

Good

コーチングプロセス。

・オープニングからオープンクエスチョンを活用できている。

 

改善点

・練習が簡単すぎて課題が見えにくい。途中で練習をレベルアップさせる工夫が必要。

・選手にGood/Badのフィードバックをする。

・コーチングプロセスを丁寧。(デモンストレーションを見せる場合の位置やキーファクターの確認など。)

・最初と最後に怪我や健康面の確認。


第2回


新原さん

第1回

Good

・練習の段階的なレベルアップ。

・タイムマネイジメント。 

 

改善点

・最初のキャッチの練習はキャッチの際になぜ足を出すのかについて説明をする必要がある気がする。

・キーファクターは印象に残るように繰り返すことが大切。

・キーファクターを文章ではなく単語にできると良い。

選手の考えを理解するには質問が大切。

・練習が簡単すぎて課題が見えにくい。

選手にGood/Badのフィードバックをする。

最後に選手と振り返りをして理解度を確認。

・最初と最後に怪我や健康面の確認。


第2回


杉本さん

第1回

選手に指導しているコーチング動画を求めていましたがテクニックと練習の説明動画を作成いただいたようですね。

 

改善点

・キャッチのキーファクターは明確だが、パスを投げるためのキーファクターがない。

・オープンクエスチョンで選手に発言する機会を与えて欲しい。

最後に選手と振り返りをして理解度を確認。

・最初と最後に怪我や健康面の確認。


第2回


小田島さん

第1回

Good

コーチングプロセス。

・途中でオープンクエスチョンで選手から課題を聞き、その課題に即した改善練習を行っていることが良い。

・キーファクターがぶれていないことも良い。

・クロージングでキーファクターを選手から引き出していることも良い。

・タイムマネイジメント。

 

改善点

・オープンニングで伝えているキーファクターも選手から引き出した方がより良い。

・最初と最後に怪我や健康面の確認。


第2回


大島さん

第1回

大島さん実技(特別措置課題)(提出分).pdf
PDFファイル 141.0 KB

Good

・有効なオープンクエスチョン

・選手自身に考える機会を提供している。

・ゲーム形式の練習の中で「勝つためには?」という大きな動機付けの元に振り返りをさせている。

 

改善点

・最初と最後に怪我や健康面の確認。


第2回